2014.12.20英国開発学勉強会において「CSRとは?開発援助を企業の視点から考える」を講演(ロンドン)

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サステイナビジョン下田屋が2014年12月20日、昨年度に続いて英国開発学勉強会において、「CSRとは?開発援助を企業の視点から考える」について講義させていただきました。

英国開発学勉強会」は、英国で開発学を中心に大学・大学院で学んでいる学生が主催する団体です。当日は、参加者約50人に対して、「①CSRとは?②CSRがカバーする範囲、③CSRとCSV(共通価値の創造)について、④自社のステークホルダーとは?⑤BOPとは?⑥ビジネスと人権、⑦リスクに対する企業の取り組み」について、多くのディスカッションを含めてお話させていただきました。これから発展途上国の開発の分野で頑張る方々に、本来CSRを意味するものは何かを特にお伝えさせていただきました。少しでも今後の活動にご活用いただければと思います。

皆さんのこれからのご活躍を祈念いたします。頑張ってください。

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