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19.5.2016 Day 2 of the GRI Global conference

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19.5.2016 Takeshi Shimotaya, Managing Director of Sustainavision, participated in the 5th GRI Global Conference

19.5.2016 Takeshi Shimotaya, Managing Director of Sustainavision, participated in the 5th GRI Global Conference  (more…) Read more

6.4.2016 Sustainavision Monthly News Letter Vol.32 : Sustainable Consumption and Production

2016.4.6 Sustainavision Monthly News Letter Vol.33 : 持続可能な消費と生産 ロンドン在住サステナビリティ/CSRコンサルタント・サステイナビジョンの下田屋です。 今は桜が満開で、お花見など日本の風情を感じる時期ですが、皆さんはいかがお過ごしですか?このニュースレターは、欧州・英国ロンドンからCSR(企業の社会的責任)/サステナビリティについて、ご連絡をさせていただいております。(お名刺交換をさせて頂きました方、当社主催の講習会にご参加頂きました方、欧州CSR戦略和訳のダウンロードをして頂いた方等ご縁があった方々にご連絡をさせていただいております。) さて、今回は持続可能な消費と生産についてお伝えさせていただきます。 (Monthly News Letterの定期購読はこちらから) ©Champions 12.3気候変動や生物多様性の損失など環境問題に関連する要因として、消費者や生産者の行動があります。我々が現状のような消費行動を続けていくと、技術がいくら進歩したとしても、地球は持ちこたえられない状況になってしまうようです。そのような状況下で我々はどのように行動をしていくことが求められているのでしょうか?国際環境NGO世界自然保護基金(WWF)によると、現時点で人類は地球1.5個分の消費を行っており、さらに日本人と同じように世界全体で消費を行うと地球が2.3個必要となるといいます。これは地球が再生産できる能力を超えた消費を人類が行っているということで、我々は将来の世代の資源を使用していということなのです。このような状況を変えるためには、これまでの消費や生産のパターンを見直し、持続可能なものに変えていくことが求められており、私たちも例外ではありません。日本の場合には、単純に考えただけでも地球2.3個分の消費量から1個に戻すことが必要となります。そして今後、2050年までに、地球上の人口は100億人を超える予想もあり、我々個々人が意識しない限り、地球1個分の消費へ戻すのは相当困難な状況だと思われます。この世界での消費量を減らし持続可能にする取り組みが、2015年9月に国連のイニシアチブとして発表された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」の17の目標中の「目標12:持続可能な消費と生産」として取り込まれているのをご存知の方も多いと思います。このような背景の中で先進的な取り組みをする企業は、消費行動を変える試みや資源を無駄にしない活動をビジネスとして行っています。その一つとして、英国の老舗スーパーマーケットのマークス&スペンサー(M&S)があります。同社のプランAディレクターのマイク・バリー氏は、「今日の世界では、先進国の約 10 億人もの中流階級の消費者が存在し、自分達が望むだけ消費をしている。しかし今後 20 年間で、新興国を中心に中流階級の消費者が 40 億人に膨れ上がる。人口増加により限りある資源を取り合う状況となる上に、森林破壊、気候変動、異常気象などの影響から資源の確保が難しくなり、コストは増加することが予想される。これらの理由から、M&S は、サステナビリティに一生懸命に取り組み、現在、将来に渡って、資源を注意深く使用する必要があると考えている」と述べ、欧州発の循環経済の概念であるサーキュラーエコノミーを推進するとともに、持続可能なライフスタイルの為の消費を顧客へ促すなど、消費者への意識啓発、教育も行うことで、持続可能な消費の実現を目指しています。また、同じく英国を中心として世界で6,814店舗を展開しているスーパーマーケットの「テスコ」があります。テスコは、2014年から、食品廃棄を減らす活動を消費者やコミュニティを巻き込んで積極的に推進してきました。 http://www.tescoplc.com/index.asp?pageid=588テスコのCEOデイビッド・ルイス氏は、グローバルな食品廃棄を減らすキャンペーン「チャンピオンズ12.3」を立ち上げ、2016年1月の世界経済フォーラムで発表。これはユニリーバ、ネスレ、各国大臣、関連団体の代表ら30名で構成されており、SDGsのターゲット12.3に基づくもので、2030年までに食品廃棄半減を達成することを目的としています。現在我々は限界を考えずに資源を使用している状況があり、食料や資源をどのように活用そして確保するのかということに本気で取り組まなければならない状況にきています。消費者である我々が日頃の無駄を排除することはもちろんですが、持続可能な消費を消費者が行うためには持続可能性を考えた生産やサービスの提供を企業が行う必要があります。このように欧州のサステナビリティに関する先進企業は、この持続可能な消費と生産に影響を与えている企業として取り組みをしなければ、自社も持続可能でないことを理解し積極的に取り組んでいます。日本企業もこの自社の持続可能な生産の取り組みを強化するとともに、消費者への持続可能な消費の働きかけを積極的に行う時期にきているのではないでしょうか?<コラム2> 2016 年3月18日サステイナビジョンは、英国IEMA認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー向け懇親会を開催し、今回は、「持続可能な消費、食品ロス」をテーマに開催いたしました。 これは、サステイナビジョン主催の日本での前回のネットワーキングイベント(懇親会)において、レストランでの2時間制限の立食パーティで、制限時間内に食べ終わることができずに食品廃棄を生み出してしまったことの反省から開催するに至ったものです・・・。 つづきはこちら:http://www.sustainavisionltd.com/?p=6395 <第2回ビジネスと人権研修の開催について> 世界における人権侵害は、2008年から70%も上昇し、労働者の権利侵害は深刻化しています。企業は世界においてどのように人権を尊重して行けば良いのでしょうか? 今や企業は、人権に配慮をしなければグローバルな競争からも取り残される状況となってきています。 本講習会では、人権を尊重するにあたり、どのように国連ビジネスと人権に関する指導原則に則り実施すれば良いのか、人権デューディリジェンス、苦情処理メカニズムの方法、グローバルな人権のトレンドなど、欧州企業とともに取り組みをしている経験なども含めて、体系的に学ぶことができます。 ・日時:2016年4月21日(木)・22日(金) 両日とも9:00~17:00 ・場所:東京都港区 ・定員:16名 ※お席に限りがございます。参加をご検討されている方は、お早目にお申込みください。団体割引、NGO/NPO、大学関係者、公務員、中小企業割引、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン割引あり お申込み・お問合せはこちら------------------------------------------------------------【Innovation Forum イベント】弊社とInnovation Forumとの提携によりコード「 SustVision15」をお申込みの際に入力されますと以下のイベントが15%割引となります。・Sustainable Apparel How brands can improve their value chain environmental footprint – and make it pay ・開催日:2016年4月19日(火) ・場所:ロンドン ※アパレル産業において、バリューチェーンの透明性とトレーサビリティを達成するのか、どのように持続可能な綿花の100%調達ができるのかなどを議論します。・Sustainable extractives forum How to manage risk and navigate uncertainty ・開催日:2016年4月27日・28日 ・場所:ロンドン ※採取産業(石油・ガス・鉱物資源等の開発)のリスクを管理し、不確実性をナビゲートする方法を議論します。・How business can tackle modern slavery and forced labour ・開催日:2016年5月5日(火) ... Read more

18.11.2015 3rd day of 4th UN Forum on Business and Human Rights

3rd day of 4th UN Forum on Business and Human Rights  (more…) Read more

17.11.2015 Opening high-level plenary of 4th UN Forum on Business and Human Rights

17.11.2015 Opening high-level plenary of 4th UN Forum on Business and Human Rights (more…) Read more

30.10.2015 Sustainavision Monthly News Letter Vol.29 : Sustainable Sugar Sourcing

2015.10.30 Sustainavision Monthly News Letter Vol.29 : 持続可能な砂糖調達 ロンドン在住CSR/サステナビリティコンサルタント・サステイナビジョンの下田屋です。 このニュースレターは、欧州・英国ロンドンからCSR(企業の社会的責任)/サステナビリティについて、ご連絡をさせていただいております。(お名刺交換をさせて頂きました方、当社主催の講習会にご参加頂ききました方、欧州CSR戦略和訳のダウンロードをして頂いた方等ご縁があった方々にご連絡をさせていただいております。) 今回は、「持続可能な砂糖調達」についてご報告させていただきます。 (more…) Read more

30.9.2015 Sustainavision Monthly News Letter Vol.28: UK Modern Slavery Act 2015

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2015.9.9-10 Global Initiative主催Business for the Environment Climate Summit 2015に下田屋が参加

2015.9.9-10 Global Initiative主催Business for the Environment Climate Summit 2015に下田屋が参加2015年9月9日・10日とGlobal Initiative主催のBusiness for the Environment Climate Summit 2015がロンドンのThe Hurlingham Clubで開催されSustainavision下田屋が参加してまいりました。このカンファレンスに対してはSustainavisionは広報をお手伝いしています。カンファレンスのテーマは、「Powering Global Growth: Transformation in Energy Productivity」。エネルギーの生産性と効率性について、様々な角度からの議論がなされ、特に中国が課題を多く抱え、改善が必要として語られていることが印象として強く残りました。日本は優れた事例として多くの場面で語られており、日本の自治体や企業がこの分野で貢献できる部分が多くあることを感じました。また気候変動に関わるイベントとして、このカンファレンスの中では、今年パリで開催されるCOP21をやはりターニングポイントとして考え、それを見据えたパネルディスカッション、またワークショップが行われました。ワークショップではCOP21に向けた提言をするために参加者がテーブル毎に分かれてそれぞれ議論するなど参加者を積極的に巻き込むものでした。 Read more

Participated in Anti-Slavery 175th / TwentyFifty 10th Anniversary Celebrations

 Mr Takeshi Shimotaya, Managing Director of Sustainavision, was invited and participated in Anti-Slavery 175th / TwentyFifty 10th Anniversary Celebrations in London from 5th December 2014. (more…) Read more

Participated in 3rd United Nations Forum on Business and Human Rights in Geneva in 2014

 Mr Takeshi Shimotaya, Managing Director of Sustainavision, participated in 3rd United Nations Forum on Business and Human Rights in Geneva from 1st to 3rd December 2014 organised by United Nations. (more…) Read more
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