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2012.10.23 オルタナオンラインにサステイナビジョン代表取締役下田屋の記事「企業に求められる水の情報開示」が掲載されました。

企業に求められる水の情報開示――下田屋毅の欧州CSR最前線(18) 「国連CEOウォーター・マンデート」は2012 年8月、「コーポレート・ウォーター・ディスクロジャー・ガイドライン」を発表した。このガイドラインは、企業向けに、水に関する情報開示を共通化する世界で最初のアプローチとして、企業にフレームワークを提供することで、より包括的に、より簡潔で実務的な方法で実施することを促すものである。 (more…) Read more

2012.10.22 ブレーンセンター・トピックス提言欄にサステイナビジョン代表取締役下田屋の記事「CSRの推進に不可欠な社内浸透教育の重要性(その1)」が掲載されました。

CSRの推進に不可欠な 社内浸透教育の重要性(その1) Sustainavision Ltd. 代表取締役下田屋 毅 1.CSRの推進に不可欠なCSRの社内浸透 企業のCSRを推進するその原動力となるものは何だろうか。 CSR報告書を発行しているような組織が大きい企業は、自社のCSRプログラムを持っていると思うが、そのCSR戦略・プログラムを企業のトップ、取締役会、その他の部門の従業員が理解をしているだろうか? (more…) Read more

2012.9.30 雑誌オルタナにサステイナビジョン代表取締役下田屋の記事「欧州CSR最前線:企業に求められる水の情報開示」が掲載されました

2012.9.30 雑誌オルタナにサステイナビジョン代表取締役下田屋の記事「欧州CSR最前線:企業に求められる水の情報開示」が掲載されました PDFダウンロードはこちらから (more…) Read more

2012.9.26 オルタナオンラインにサステイナビジョン代表取締役下田屋の記事「英ロンミンの労使紛争、日本企業が学ぶべきこと 」が掲載されました。

英ロンミンの労使紛争、日本企業が学ぶべきこと ――下田屋毅の欧州CSR最前線(17) 英国のプラチナ製造販売会社である「ロンミン」の南アフリカのマリカナ・プラチナ鉱山で、8月16日、ストライキ中の労働者が警官隊と衝突。警官隊の発砲により、34人の死者と78人の負傷者が出るという悲劇が発生した。 (more…) Read more

第4回目英国IEMA認定CSR資格講習会を日本にて開催

サステイナビジョンは、2012年9月12・13日に第4回目となる英国IEMA認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を日本で開催いたしました。 (more…) Read more

第3回目 英国IEMA認定CSR資格講習会を大阪にて開催

サステイナビジョンは、2012年9月6・7日に第3回目となる英国IEMA認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を大阪で開催いたしました。 今回は、ゲストスピーカーとして、人権の第一人者である元国際連合人権高等弁務官事務所人権担当官で、ヒューライツ大阪(一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター)白石 理所長に「人権から考える企業の社会的責任」ついて講話をいただきました。 (more…) Read more

2012.8.13 オルタナオンラインにサステイナビジョン代表取締役下田屋の記事「サステナブル化進む英スーパー、 「ショワッピング」や自然エネ導入も」が掲載されました。

「サステナブル化進む英スーパー、 「ショワッピング」や自然エネ導入も」 ロンドンオリンピックは閉会したが、英国の大手スーパーマーケットは、サステナビリティ/CSRへの取り組みを続け、さながらその取り組みに関して競っているようでもある。 「プランA」で有名なマークス&スペンサー(M&S)はこの度、「ショワッピングに行こう!」という取り組みを始めた。これは、ショッピングとスワッピング(交換する)を掛け合わせた造語である。M&Sで衣服などの買い物をする際には、その都度古着を持参しようというもので、それら古着はM&Sで購入したものでなくてもよい。 古着は、M&Sの店舗内に設置された「ショワップ・ドロップ・ボックス」の中に入れる。この取り組みは、国際NGOオックスファムとの協働事業だ。M&Sで「ショワップ」された古着は全てオックスファムに提供される。 オックスファムは、古着などを販売するリサイクルショップを英国各地で展開している。M&Sで回収した古着をオックスファムで再販売、または、発展途上国へのそれら古着の送付、あるいは、マテリアルリサイクルを実施している。この古着販売で得たお金を人道援助や、世界の貧困撲滅へと使用している。 英国では、ゴミ処理の主流は埋立処理(ちなみに日本は、焼却処理)で、減らす努力を行ってきているが、年間で50万トン、10億枚もの使用済み衣服が、依然として埋立処理されているという。 この「ショワッピングに行こう!」キャンペーンでは、埋立処理されている古着を事前に回収し、埋立処理を減らす狙いもある。 また、英国スーパーマーケット大手の「セインズベリー」は、この度、地熱発電技術を使用し、2016年までにセインズベリーの持つ100の支店に対して、100メガワットの自然エネルギーの供給を実施すると発表した。地下深くで得られる自然エネルギーを活用して、ヒーティング、温水、そして冷却に使用する。 セインズベリーは既に地熱発電技術をロンドンの南東にあるクレイフィールドの支店で使用しており、使用エネルギーの30%をこの自然エネルギーから賄っている。セインズベリーは、地熱発電を利用した世界発のスーパーマーケットであるという。地熱利用によって、2005年比30%の二酸化炭素の排出を削減し、2030年までには、全てを自然エネルギーで賄うとしている。 大手スーパーマーケット競合他社も、サステナビリティ/CSR活動の一環として、低炭素技術の導入を実施してきている。テスコは、世界初のゼロ・カーボン・スーパーマーケットをケンブリッジシャーにオープンしその後6店舗へと拡大。M&Sは、2012年現時点で、全ての支店、オフィス、倉庫、運送車両に関して、カーボン・ニュートラルを実施している。 消費者が、価格だけでなく、それら企業のサステナビリティ/CSRへの取り組みに賛同する形で、スーパーマーケットを選ぶ時代に突入している。 (在ロンドンCSRコンサルタント・下田屋毅) オルタナオンラインへのリンク:http://www.alterna.co.jp/9713 Read more

2012.7.29 オルタナオンラインにサステイナビジョン代表取締役下田屋の記事「ロンドン五輪は「持続可能性」がテーマ:廃棄物ゼロ、生物多様性の保全を目指す」が掲載されました。

「ロンドン五輪は「持続可能性」がテーマ:廃棄物ゼロ、生物多様性の保全を目指す」 「ロンドン2012五輪」開幕まであと少し。ロンドン五輪は、夏季五輪・パラリンピックとして初めて、プランの段階から「サステナビリティ(持続可能性)」を取り込んだイベントとして実施されている。 主催団体である「ロンドンオリンピック・パラリンピック競技組織委員会」 は2011年、イベントに関するサステナビリティマネジメントシステムであるBS8901に資格を与えられた最初の組織委員会だ。これまでサステナビリティをイベントに取り込もうと尽力してきた。 BS8901とは、ロンドン五輪を行う上で、環境・社会・経済のバランスが取れた大会として運営するために2007年に策定された規格だ。ロンドン五輪にサステナビリティがどのように深く組織に根付いているかの証拠となる。 これから開幕するロンドン五輪では、BS8901を原案にして企画化されたISO20121(イベント・サステナビリティ・マネジメントシステム:2012年6月15日発行)が使用される予定だ。 ロンドン五輪のサステナビリティプランは、次の5つの主要なテーマに焦点を当てている。 気候変動 廃棄物 生物多様性 インクルージョン(社会的一体性) 健康な暮らし   「気候変動」では、低炭素五輪を実施し、気候変動にどう適応すべきかを世界に披露することを目的としている。温室効果ガスの排出量を最小限に留め、歴史的建造物が気候変動の影響に対処できるようにする。 二酸化炭素削減のターゲットは50%と掲げており、2011年12月現在58%の削減を達成している。逆に自然エネルギーの活用のターゲットについては20%としていたが、大規模風力発電の計画中止で達成困難となっている。しかしながら2011年12月現在は、バイオマス発電や小規模風力発電などにより10.8%としている。 「廃棄物」では、廃棄物ゼロの五輪の実施を目指す。廃棄物量を最小限に留め、五輪競技期間中の物資の再利用とリサイクルを最大化して、埋立処理場への廃棄物の持ち込みをゼロにする。 建設時と解体時の再利用・リサイクルのターゲットはそれぞれ90%以上を掲げているが、2011年12月現在、建設時99%、解体時98.5%を達成している。 「生物多様性」については、生物多様性を守ること、新しい都市型の緑化スペースを作ること、スポーツと文化を通して、人々が自然を身近に感じられるようにすることを目的としている。五輪競技場とその付近の野生生物・生息地に対する五輪競技の影響を最小限に留めるなどの努力をする。 「インクルージョン(社会的一体性)」については、全ての人々がアクセスできるように促進すること、(人種や文化などの)多様性を祝い、競技がメインで実施されるローワーリーバレー地域とその周りのコミュニティの物質的、経済的そして社会的再建を促進することによって、最もインクルージョンを考えた五輪の主催を目指す。 ロンドン2012五輪をすべての人々の為の五輪とするという概念の下、この地域での新しい雇用、トレーニング、ビジネスの機会を作ることも考えられている。 「健康な暮らし」については、五輪を主催することによって、英国中の人々が、スポーツを始めるなど活動的、健康的、持続可能なライフスタイルを送れるようになるように活気付けるとしている。 さらにこのロンドン五輪では、サステナビリティ報告書を発行しており、GRIのG3.1のイベントオーガナイザー業種別補足文書をベースに作成、アプリケーションレベルAと宣言している。 この「ロンドン2012五輪」から「サステナビリティ」の重要性が世界に発信され、これをきっかけにして世界の様々な地域で「サステナビリティ」の意識が高まることを期待したい。 (在ロンドンCSRコンサルタント・下田屋毅) オルタナオンラインへのリンク:http://www.alterna.co.jp/9540 Read more

2012.7.5 オルタナオンラインにサステイナビジョン代表取締役下田屋の記事「「統合報告書」は「統合」だけすれば良いのではない」が掲載されました。

「統合報告書」は「統合」だけすれば良いのではない――下田屋毅の欧州CSR最前線(14) 北米をベースとして世界にホテルチェーンを展開する「ウィンダムワールドワイド(ホテルグループ)」は今年初めて「統合報告書」を発行した。 (more…) Read more

2012.7.4 月刊アルコムワールドの「世界で活躍する国際派プロフェッショナル」にてサステイナビジョン代表取締役下田屋が紹介されました。

2012.7.4 月刊アルコムワールドの「世界で活躍する国際派プロフェッショナル」にてサステイナビジョン代表取締役下田屋が紹介されました。 PDFダウンロードはこちらから (more…) Read more
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