サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習説明

サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習
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世界は、気候変動、人口爆発、資源不足、水不足、エネルギー・燃料問題、貧富の格差拡大、食料問題など様々な課題を抱えており、その中での企業の取り組みの重要性が増加している状況があります。それらを踏まえて、CSR/サステナビリティの分野でもグローバルな大きな流れが起きています。国際規格ISO26000、統合報告フレームワーク、ビジネスと人権に関する指導原則、GRI G4/スタンダードなど原則や基準の発行、紛争鉱物、パーム油、綿花に関わる調達やそれらの労働環境、人権課題を含むサプライチェーンの問題、持続可能な開発目標、サーキュラーエコノミー、パリ協定など海外では企業を取り巻く状況が変化し、企業はその対応に迫られています。

日本では、国内市場が縮小し、グローバルに事業を展開する企業がこれまで以上に増加することが予測される中、このような日本国内とは違ったグローバルなCSRの視点が今後さらに高まると考えられます。 日本企業が、高いレベルのCSR/サステナビリティ活動を実践してグローバル・リーダーシップを取るにはどのようにすればいいでしょうか?

ステークホルダーの対応、海外の現地法人や生産拠点などのサプライチェーンに関わる対応、環境問題への配慮や二酸化炭素排出量削減への対応という点において、十分といえるでしょうか? 人権や人種・文化の多様性に対する配慮など、日本社会の中では取り上げられず気づきにくいテーマもあります。 さらに企業は持続可能性と社会的責任の両立を実現していかなければなりません。そのために必要不可欠なのは、経営トップがCSR/サステナビリティに関する理解を深めCSR/サステナビリティを戦略的に実施していくこと、そして事業部門とCSR/サステナビリティ推進担当部門との一層の連携です。

本資格講習は、ロンドン在住CSR/サステナビリティコンサルタントの下田屋が主任講師として、欧州で入手している欧州先進企業のCSR/サステナビリティの最新情報やビジネスのケースをお伝えしながら、上述の国際情勢下で、企業が生き抜く術としてCSR/サステナビリティを戦略的に実施する方法、事業に統合する方法を学んでいただくことを目的としています。

また、本資格講習は、英国の主要団体CMIの公認資格であり、世界に通用するCSR/サステナビリティ資格です。この資格の取得により、世界との扉を是非開いてください。

  • 英国CMI認定 サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習は、CSR(企業の社会的責任)とサステナビリティ(持続可能性)における様々な問題を世界的な視野で学ぶことができます。
  • この資格講習の正式名称は、“CMI Approved Certified Sustainability (CSR) Practitioner training”で、英国の主要団体であるCMI (Chartered Management Institute)の公認の資格であり、世界で通用するCSR資格です。
  • 本資格講習は世界各地(シカゴ、ワシントンDC、ニューヨーク、サンフランシスコ、アトランタ、トロント、ブリュッセル、ロンドン、ドバイ、アブダビ、アテネ、クアラルンプール、東京、大阪)で既に実施されており、世界5大陸35か国から現在約1000人のサステナビリティ(CSR)プラクティショナーの資格保持者がいます。世界の資格保持者一覧
  • 世界各地で実施されているこのCSR/サステナビリティ資格講習には、Lloyds Banking Group, Unilever, Nestle, Coca Cola, Reuters, BP, Shell, European Investment Bank, World Bank, ING,  Arcelor Mittal, EACD, and WBCSDといった世界の著名な企業・組織からも参加しています。
  • サステイナビジョンは、欧州のCSRコンサルティング会社であり英国CMIの公認トレーニング団体であるCentre for Sustainability and Excellence (CSE)と戦略的パートナーシップを締結し、企業・組織のCSRコンサルティング活動について協力し合うとともに、英国CMI公認資格である「サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習」を日本において2012年から開催しています。
  • この資格講習は、カーボンニュートラルとして実施されています。
  • 2017年は、2017年3月24・25日、そして2017年10月の開催を予定しています。
【戦略パートナー】
cse
Centre for Sustainability and Excellence (CSE)

CSEはサステナビリティ・CSR・持続可能な開発に焦点を当てたグローバル戦略コンサルティング、教育訓練を実施しており、シカゴ、アテネ、ブリュッセルに拠点があります。2008 年より英国IEMA/CMIの公認トレーニング団体として、サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を欧州・北米・中東・アジアにて開催。サステイナビジョンは、CSEと戦略的パートナーシップを締結し、「サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習」を日本において2012年から開催しています。

受講のメリット
  • グローバルリーダーにおけるサステナビリティ・CSRの資格講習です。
  • 英国の主要団体Chartered Management Institute (CMI) から資格が付与されます。この資格は世界で認識される資格です。
  • CSR (Corporate Social Responsibility: 企業の社会的責任)の幅広い内容が網羅されており、世界を見据えてCSRの観点から何が企業にとって重要かを学ぶことができます。
  • 内容は、レクチャーとグループワークがバランスよく織り交ぜられた集中プログラムです。講師と受講者の双方向でのやり取りで進められ、より効果的に学習することができます。
  • 講習では、グローバルなケーススタディを活用し、グループワークを通じて実際に国内外でCSRの実践が問われる場面をディスカッションします。
  • 主任講師は、欧州・ロンドンに拠点を置き、最新のCSR情報を入手していますので、本講習を通じて、世界の先進的な知識を得ることができます。
  • ステークホルダーへのアプローチを学ぶことによって、ステークホルダーからのレベルの高い信頼性を得ることができます。また、ビジネスの透明性の理解・実践することによって、トリプルボトムラインをベースとした企業責任を効果的に推進していくことができます。
  • サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格を取得することにより、組織内外でのCSR計画・戦略・プログラムをより効果的に実施することができるようになります。
  • 2日間の講習を通じて様々な業界のCSR関係者との新たなネットワーク構築をすることが出来ます。
  • CSRのスキルアップ・キャリアアップにご活用ください。
  • 資格取得後は、世界と日本それぞれのサステナビリティCSRプラクティショナー資格保持者限定の情報交換サイトへの登録ができます。
  • 日本のサステナビリティCSRプラクティショナー資格保持者限定の情報交換用メーリングリストに登録できます。
日本における本資格講習参加者の声 (←クリックするとより多くの方の声を参照することができます)
最新の CSR に関するテーマの背景にあるメガトレンドを理解できたこと。欧米の先進企業の具体的な業務への反映方法を下田屋さんのお話しや映像、資料などから知ることができたこと。色々と真似をして実践してみたいと思いました。
東京ガス株式会社広報部CSR室主任 鉢村 彩
基本的なテーマが網羅されており、2日間に凝縮して効率よく学べました。わかりやすい解説、具体的なケース、グループワークの組み合わせによって、知識の習得にとどまらず、考え方や視点を深めることができました。グループワークをはじめとする参加メンバーの方々とのコミュニケーションも楽しむことができ、今後のネットワーキングにも非常にプラスになると期待しています。
株式会社サステナビリティ会計事務所 シニアコンサルタント 堀江美保
CSRの専門家の方々やこれを目指している方々と2日間一緒に過ごすことができ非常に刺激になった
エルケム・ジャパン株式会社 前代表取締役社長 伊達 裕幸
新たな知識を得ることが出来たと同時に断片的だった知識が統合され体系的に理解することができた。実際の具体例を基に説明をいただき、より知識 を深めることが出来た。
前原環境技術士事務所 所長 前原 広
CSRの概要、現在の動きなどを広く知ることが出来、大変勉強になりました。参加されている方も知識豊富な方が多く、質問や事例共有など有意義でした。ありがとうございました
ヤフー株式会社 社長室 井手 一代
初めて見るビデオが多く、欧州の企業のCSRに対しての問題意識の高さを知ることができました。又、参加者の方々が様々な分野の方であり、異なった物のとらえ方に良い刺激を受けました。でも一番良かったのは下田屋さんの生の声を聞けたことです。
元ローム株式会社CSR室室長 村井俊文
非常にあいまいにとらえていたCSRということばについて世界的な動向、基準も含め具体的に示していただいたこと。企業で実際にCSRに携わっておられる他の受講生の視点や考え方に直接触れられたこと。ステークホルダーの分析の演習では、企業の立場での思考のシュミレーションが少しはできたように思う。など非常に得るものが多かったです。
公益社団法人京都モデルフォレスト協会事務局参事 田中寛子
わかりにくかったCSRについてかなりクリアになりました。国によっての違い、国際的な事例をDiscussionを交えながら進ませることができたので、自分の中での理解度は深まったこと実感しました。また参加のメンバーから得たものも大きかったです。
株式会社白寿生科学研究所 営業本部付文化担当広報ディレクター内倉眞紀子
CSR・Sustainabilityに関する包括的な知識・トレンドを効率的に学ぶことができた。実際に企業のCSR部門で実務に取り組む方々の意見やお話をお伺いすることができた。自分として自社としてどうCSR・サステナビリティに関わっていけば良いか、具体的なイメージが持てた。下田屋さんの時間配分のメリハリとポイントを絞った説明の分かりやすさで、終日あきることなく受講できた。質問の時間を積極的に割いていただけたので、理解が深まった。
元株式会社ニューラル 加藤 佑
欧州、米国のCSRに直接触れ、広い視野でCSRを捉えることができた。自社の課題を整理・把握することができた。売上・利益では表せない見えない価値を高めていくことの重要性・必要性を改めて感じた。
シチズンホールディングス株式会社 監査・CSR室前CSR推進グループリーダー山田富士子
受講前に期待したことは全て満足でした。①これまでCSRを担 当してきた業務対応が外部の観点から見て正しかったか。②CSRの総括した講習を受けたかったこと。③異業種の方々のCSR取組みスタンスを知りたかった こと。
元コニカミノルタホールディングス株式会社CSR推進部長 石井 光二
 
The true sign of a superior program is the ability to engage participants to share their varied experiences and ideas. The CSE Sustainability Practitioner Workshop offers terrific value; dynamic interaction combined with thought-provoking ideas, as well as – of course – the opportunity to earn the globally recognized CSR-P certification.
John Friedman, Sustainable Business Network of Washington
The ideas of the program changed my view of my job in the PR field.
Abdullah Mohammad, Media Coordinator, Dubai Courts
Very good coverage and flow of key issues and concepts in CR. Good opportunity to be inspired with new ideas through presentations and group discussions.
Lily Heinemann, CR Manager, Lloyds
CSRプラクティショナー資格講習受講企業・団体一覧
株式会社 日立製作所 情報・通信システム社
インフィニート・ラボ
住友商事株式会社
キリン株式会社
株式会社Green prop 福岡支店
TCO2株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
公益財団法人 日本財団
株式会社 富士通鹿児島インフォネット
株式会社シータス&ゼネラルプレス
法政大学
コニカミノルタホールディングス株式会社
株式会社日本製紙グループ本社
カシオ計算機株式会社
NPO法人ECO体験工房
特定非営利活動法人CANPANセンター
ジョンソン・エンド・ジョンソン 株式会社
パナソニック株式会社
ベスター建物管理株式会社
生物多様性&ビジネスコーディネーション協会
株式会社 日立システムズ
アックスデザイン株式会社
カルビー株式会社
有限責任監査法人トーマツ
サントリーホールディングス株式会社
武田薬品工業株式会社
NPO法人発達障害児支援LOF教育センター
株式会社サステナビリティ・コミュニケーション・ハブ
ソニー株式会社
ME & Associates Limited
株式会社ニューラル
千住金属工業株式会社
シチズンホールディングス株式会社
トッパンエディトリアルコミュニケーションズ株式会社
東京大学環境安全本部
アオイネオン株式会社
株式会社資生堂
マツダ株式会社
有限会社アイルジャパン
ダウ・ケミカル日本株式会社
東京エレクトロン株式会社
グラクソ・スミスクライン株式会社
リンテック株式会社
ヤフー株式会社
ローム株式会社
公益社団法人京都モデルフォレスト協会
株式会社白寿生科学研究所
アライド・ブレインズ株式会社
関西ビジネスインフォメーション株式会社
ギブン・イメージング株式会社
静岡ガス株式会社
前原環境技術士事務所
三菱レイヨン株式会社
株式会社野村総合研究所
エルケム・ジャパン株式会社
綜合警備保障株式会社
一般社団法人 相続安心支援センター
東京海上日動火災保険株式会社
楽学夢現合同会社
株式会社エアロアクア
Kroll Inc.
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
株式会社サステナビリティ会計事務所
NTTネットワーク基盤技術研究所
株式会社エコロジーパス
東京ガス株式会社
国際航業株式会社
税理士法人 内山会計
キャスレーコンサルティング株式会社
 古河電気工業株式会社
 株式会社エナジェティックグリーン
 一般社団法人 グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン
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