2015.1.19 Sustainavision Monthly News Letter Vol.24 : ベター・コットン・イニシアティブ(BCI)インタビュー
新年明けましておめでとうございます。ロンドン在住CSRコンサルタント・サステイナビジョンの下田屋です。
旧年中は大変お世話になりましてありがとうございました。本年もしっかり頑張る所存でございますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
さてこのニュースレターは、欧州・英国ロンドンからCSR(企業の社会的責任)につきまして、ご連絡をさせていただいております。(お名刺交換をさせて頂きました方、当社主催の講習会にご参加頂ききました方、欧州CSR戦略和訳のダウンロードをして頂いた方等ご縁があった方々にご連絡をさせていただいております。)
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さて今回は、ベター・コットン・イニシアティブ北アメリカ地域メンバーシップエンゲージメントマネージャーのダレン・アブニー氏にベター・コットン・にシアティブについてお聞きしましたので、その内容についてご報告させていただきます。
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(下田屋)
この度はインタビューにお応えいただきありがとうございます。ご対応に感謝いたします。今日、ベター・コットン・イニシアティブ(BCI)は世界的注目を集めつつあり、世界中の多くの企業が興味を持ち始めています。しかし、残念ながらBCIの存在は、あまり日本企業に知られていません。そこで、BCIとは何か簡単に教えていただけますか?どのような経緯で、何故BCIは設立されたのですか?また、BCIの目的は何ですか?
(ダレン・アブニー氏)
綿花は再生可能な自然資源ですが、綿花生産の未来は不十分な環境管理や労働条件、そして不安定なマーケットに対して脆弱です。ベター・コットン・イニシアティブ(BCI)は非営利法人(NPO)として運営を行っており、綿花生産者、綿花が育つ環境、そして綿花産業の未来の為に、地球全体の綿花生産をより良くする為に存在しています。私たちのミッションを実現する為、私たちはセクターを越え、農地から販売店まで、環境、農業コミュニティ、そして綿花生産地域の効率性の測定可能かつ継続的な改善を促進することで、人々と組織を繋いでいます。それと同時に、私たちはより良い、より持続可能な綿花生産方法になり得るものは何かを定義しています。私たちはこれを”ベター・コットン”と呼んでいます。
私たちは2020年までに500万の農家と協働すること、また全世界の綿花生産の30%を占めることを目指しています。
(下田屋)
昨今の綿花産業が抱える問題、またBCIがどのようにその問題解決に取り組んでいるかを教えていただけますか?
(アブニー氏)
多くの人々は繊維産業が抱える問題について考える時、バングラデシュでの裁縫作業中におけるビル倒壊や、児童労働、子供たちが学校にいるべき時に縫製作業を行っていることを考えます。これらの問題と同じくらい深刻で、より大きな規模と範囲で、何百万人もの人々を巻き込むにもかかわらず、繊維産業が抱えるあまり注意を向けられていないさらなる問題があります。これらの問題はサプライチェーンの更に下層で起こる為、多くの主要ブランドのレーダーから外れています。
これらは、水管理、土壌の枯渇、労働条件、スーパー雑草(農薬の効果がない雑草)、除草剤の使用の急増、監査の質などの問題を含んでいます。
BCIはこれらの問題に対処する為に設立されました。そして、BCIは6つの原則、それらの原則に呼応する44の基準、そして進捗状況を測定する8つの指針と共に生産基準を作ることでこれらの問題に対処してきました。
BCIは農家、綿繰り職人、トレーダー、紡績業者、ミル、裁縫、製造業者、小売業者、ブランド、そして草の根組織を集め、持続可能な主流となる商品としてベター・コットンの発展を任されたユニークなグローバルコミュニティです。地域環境へのストレスを軽減すること、また農業コミュニティの暮らしや福利を改善することで農家の人々が綿花を育てられるようにすることで、BCIは長期的な変化の創出を目指しています。これは小規模農家から大規模農家を含む、綿花産業全体に対して解決策を提示するグローバルなアプローチです。
(下田屋)
アディダス・H&M・リーバイス・IKEA・ナイキそしてマークス&スペンサーなどのビックブランドがBCIの創業当時からのメンバーですが、なぜこれらの企業はBCIに興味を持っているのですか?BCIはこれらの企業に対してどのようなことをしていますか?
(アブニー氏)
綿花は世界で最も重要な天然繊維の一つです。地球上のほとんどすべての人に毎日使用され、2億5000万人の人々の暮らしを支えています。私たちが綿花を責任持って扱う場合に限り、それは再生可能な資源となります。
綿花はこれらの多くの企業にとって主要な繊維なので、BCIは、より持続可能に生産された綿花の基準を提供することで、これらの一流ブランドが、現在主要となっている従来型の綿花の使用に対処することを可能にします。BCIメンバー企業は、オンライン追跡システムやベターコットンがもたらす恩恵について顧客を含むステークホルダーに伝える為のBCI作成のマーケティング資料、そしてサプライチェーンエンゲージメントの支援などにアクセスすることができます。
(下田屋)
BCIはメンバー企業の追跡システム、ステークホルダーへの情報提供の為のマーケティング資料、そしてサプライチェーンエンゲージメント等の支援を行っているとお話いただきましたが、とても素晴らしいですね。同様に、BCIは農家と農業労働者の暮らしや労働条件の支援も行い、BCIは綿花の為により持続可能な未来を守る努力をしていると思いますが、BCIがどのように農家や農業労働者に良い影響を与えているか教えていただけますか?私たちにベストプラクティスのいくつかを共有していただけますか?
(アブニー氏)
BCIは農家がベター・コットンの生産管理をする必要のある領域を定義する、6つの生産原則を確立しています。
1つ目は、適切に農薬を使用しながら、作物保護への取り組みの有害な影響を最小化する。2つ目は、効率的に水を使用し、水資源の利用可能性を考慮する。3つ目は、土壌の健全性を考慮する。4つ目は、自然生息地を保全する。5つ目は、繊維の品質ケアを行い、維持する。6つ目として、きちんとした労働基準を促進することです。
ベター・コットン保証プログラムは、パフォーマンススケールに取り組んでいます。例えば、妊娠・授乳中の人ではなく、健康で訓練を受けた18歳以上の人だけが農薬の準備と使用できることや、そして労働者や従業員は団体交渉権の権利を有することなどです。
(下田屋)
消費者の視点という観点から、特に綿花の消費において、企業の環境また社会的パフォーマンスへの将来の傾向についてどのようにお考えですか?
(アブニー氏)
消費者がより持続可能で責任のある製品を求める傾向は、それが彼らにとってコストとならない限りは確かにあると思います。近年、繊維産業は、マスメディアでより認知度を上げていますが、それでもなお平均的な消費者の中では、繊維産業の影響に対する著しい誤解が全体としてあります。
BCIは、より持続可能な方法で生産された綿花を提供し、彼らのビジネスの手段である繊維が失われるリスクを削減するというアプローチを取っています。アディダス、H&M、IKEA、リーバイス、マークス&スペンサー、ナイキ等の国際的なブランドは彼らの製品にベター・コットンを使用しています。これらの企業とすべてのBCIメンバーのサポートは、より多くのベター・コットンが市場に参入してきていることを意味します。2013年、世界で生産された綿花の3.7%がベター・コットンでした。2020年までに、私たちはこの数字を30%にしたいと考えています。それまでに、あなたが毎日使用する綿花製品はより持続可能な方法で生産されたものが含まれることになると思います。つまり、農家にとって、環境にとって、綿花産業にとって良いこと、それは私たち全員にとって良いことでもあるのです。
では、これら全てのことはより情報通の消費者に届いているでしょうか?この質問は小売業者やブランドに決めていただきたいと思います。
(下田屋)
BCIは企業が境界を超えて公的機関、民間企業、ボランティア団体とのパートナーシップや強い関係性を築く手助けをしています。私たちにベストプラクティスを共有していただけますか?
(アブニー氏)
私たちのパートナーは世界中でベター・コットンをスケールアップさせる上で重要な役割を果たしています。パートナーは一般的に特定の地域において、ベターコットンへの重要なリーダーシップを発揮しています。彼らは、農場レベルの研修や支援活動を通して、ベターコットンが採取される環境や農家、その労働者の生活に与える影響の証拠となる農場レベルのデータを収集するために、農家がベター・コットン・スタンダード・システムに参加できるよう農家の能力構築にも責任を負っています。
私たちはブラジル綿花生産者協会、コットンオーストラリア、マリのAPRO等の国内または地域の綿花生産者の組織とパートナーを組んでいます。中国政府、モザンビークのIAM等の綿花の生産・マーケティング・加工・販売と関わりのある政府や行政機関もあります。ベター・コットンを育て、促進し、販売する為に特別に作られたトルコのIPUD等の機関や、Cotton Made in Africa等の綿花産業におけるサステナビリティの促進に尽力するイニシアティブがあります。
農家レベルで私たちがBCIスタンダードをどのように導入するかという点において、導入を行うパートナーは、私たちのモデルにとって非常に重要となります。彼らは、直接的な農家への働きかけ、または訓練されたトレーナーを通して、ベター・コットン・システムが導入され、しっかりとしたデータを農場レベルで収集することが可能となるように能力構築作業を実施し、農家がベター・コットン・システムに参加することを可能とする環境を創り出す組織です。
(下田屋)
お答えいただきありがとうございました。BCIを理解する上で非常に有益で役に立つ内容でした。最後に、2015年1月に日本にいらっしゃる予定があるとお伺いしていますが、この滞在の計画は何かお聞かせいただけますか?
(アブニー氏)
興和株式会社が、BCI、フェアトレードジャパン、そしてテキスタイルエクスチェンジと共に「責任のある綿花調達セミナー」を2015年1月23日金曜日に実施します。このセミナーは、日本の一流の小売業者やブランドに、サステナブル・コットンという選択肢の認識と理解をもたらすことを目的としています。イベントは午後1時から6時まで、東京都渋谷区神宮前1-1-10千駄ヶ谷シチズンホールで開催されます。新しい企業の方々とお会いできること、日本企業の持続可能な綿花の調達戦略をより深く理解することをとても楽しみにしています。
セミナーに関する詳細はこちらのリンクからご覧ください。
(下田屋)
改めてどうもありがとうございました。1月のセミナー並びにミーティングの成功をお祈りしています。
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翻訳:岩間莉絵(サステイナビジョン・リサーチアナリスト・インターン)
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英国の調査機関のレポートによると、世界における人権侵害は、2008年から70%も上昇し、労働者の権利侵害は深刻化しているといいます。企業が関わる人権の問題は、国境を越えサプライチェーン上においてカバーしなければならない最重要項目であり、海外において人権侵害を訴えられ、NGOなどから非難されることも実際に起こっています。そのような中、2011年6月に国連人権理事会にて「ビジネスと人権に関する指導原則」が承認され、この国際的な基準に則って、国と企業がそれぞれ役割を果たすことが期待されています。本研修は、海外のグローバル・コンパクトのネットワーク(ドイツ・英国・スイス・オーストリア・ケニア・インドネシア・ウクライナ)にて導入されるなど、海外で効果を上げている「ビジネスと人権に関する指導原則」研修を日本においても開催し、日本とグローバルの人権意識のギャップを埋めるために実施すること、またグローバルでの人権課題について簡潔で実践的なアドバイスを提供いたします。
◆とき:2015年1月22日(木)・23日(金)両日とも9:00~17:00
(コース終了6ヶ月後の振り返りを行う1日学習も含み、計3日間)
◆ところ: 東京都港区(お申込者に事務局よりご連絡致します)
◆対象者: CSR部門、人事部門、資材・調達部門、広報部門、法務・コンプライアンス部門など
◆定員: 16名
◆主催: サステイナビジョン
◆講師: ルーク・ワイルド氏(トエンティ・フィフティ社ディレクター)、下田屋毅氏(サステイナビジョン代表取締役)
◆ゲストスピーカー:白石 理氏(ヒューライツ大阪、所長)、松岡 秀紀氏(ヒューライツ大阪、嘱託研究員)
◆参加費:
通常料金 個人 : 145,000円
国連グローバル・コンパクトJN加盟企業:110,000円
ニュースレター購読割引15% : 123,250円
◆お申込み・お問い合わせ⇒http://www.sustainavisionltd.com/bandhr/
◆詳細説明PDF:http://www.sustainavisionltd.com/wp-content/uploads/2014/12/Business-Human-Rights-training-Jan2015-V1.pdf
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【ビジネスと人権セミナーの開催】
「ビジネスと人権に関する指導原則」研修の開催(1/22・23)にあたり、英国・ドイツを拠点とするビジネスと人権コンサルティング会社である Twenty Fifty のルーク・ワイルド氏が来日いたします。それに先立ち「ビジネスと人権セミナー(無料)」を以下のとおり開催し、海外でのビジネスと人権の動向、人権影響評価についての具体的事例などをご紹介いたします。是非参加をご検討ください。
(1) 研修名:「ビジネスと人権セミナー」
(2) とき: 2015 年 1 月 21 日(水)16:15〜18:00
(3) ところ: 人権教育啓発推進センター/人権ライブラリー
〒105-0012 東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F
(4) 定員: 40 名(定員になり次第締め切りいたします)
(5) 主催: サステイナビジョン
(6) 料金: 無料
(7) 内容:
① 「Twenty Fifty社が実施した人権影響評価の事例紹介」ルーク・ワイルド氏(TwentyFifty 社チーフ・エグゼキュティブ)
② 「第 3 回ビジネスと人権フォーラム」下田屋毅氏(サステイナビジョン代表取締役)
③ アシュリー・オーエンズ氏 (新日本有限責任監査法人エグゼクティブディレクター(気候変動とサステナビリティサービス)
④ 質疑応答
※英語話者には通訳が付きます
(8) お申込み・お問い合わせ⇒ http://www.sustainavisionltd.com/contact/
メッセージ本文欄に「1/21 ビジネスと人権セミナー出席希望」とご記載ください。
※もしセキュリティの関係で上記リンクからお申込みが難しい場合には、会社名・所属・役職・氏名とともに「1/21 ビジネスと人権セミナー出席希望」とご記載し、infojp@sustainavisionltd.com までご連絡ください。
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<編集後記>
現在1月13日から28日までの予定で日本に滞在しています。この期間に既にグローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク様から機会をいただき、1月15日に環境経営分科会においてお話をさせていただきました。欧州の環境CSRの動向というテーマですが、主に水リスクについてお伝えさせていただき、非常に関心を持ってお話を聞いていただくことができました。懇親会も通じて新たな出会いがありこの機会を与えていただきましたことに感謝いたします。
そして今回の主目的となる「ビジネスと人権に関する指導原則研修」がいよいよ迫ってまいりました。この研修は、TentyFiftyという英国・ドイツを拠点とするビジネスと人権を専門とするコンサルティング会社との提携により、海外のグローバル・コンパクトのネットワーク(ドイツ・英国・スイス・オーストリア・ケニア・インドネシア・ウクライナ)にて導入されている「ビジネスと人権に関する指導原則」研修を日本においても開催するものです。
日本と世界の人権意識のギャップを埋めるために実施することは何か、またグローバルでの人権課題についてどのように対応したらよいか簡潔で実践的なアドバイスを提供いたします。
講師は、TwentyFiftyのチーフ・エグゼキュティブであるルーク・ワイルド氏と私下田屋が務め、ゲストスピーカーとして、ヒューライツ大阪の白石所長、松岡嘱託研究員に御講演いただきます。白石所長には、人権とは何かをお話をしていただき、松岡嘱託研究員からは、日本とグローバルの人権意識のずれはどこにあるのか、2日間の研修のそれぞれ最後の方で、日本と海外との違いについて、研修の学びを日本の文脈でどのように実践に結びつけるかを参加者に考えていただくセッションを予定しています。
今回の研修は、海外での人権の意識、そして日本企業がその中でどのように取り組むのかを良く理解していだける内容となっておりますので、この特別の機会を是非ご検討ください。
それでは本年も皆様にお会いさせて頂けるのを楽しみにしています。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします
(サステイナビジョン下田屋)
【オルタナオンライン】
・いかにグローバルでビジネスと人権を推進するか、「ビジネスと人権フォーラム」最新レポート――下田屋毅の欧州CSR最前線(42)
・2050年までのCSR戦略:ネット・ポジティブ――下田屋毅の欧州CSR最前線(41)
・CEOが自社のCSR・サステナビリティについて語る――下田屋毅の欧州CSR最前線(40)
・アライアンス・ブーツ社の従業員エンゲージメント――下田屋毅の欧州CSR最前線(39)
・ラナプラザ・ビル倒壊事故から1周年――下田屋毅の欧州CSR最前線(38)
【東洋経済オンライン】
・ネスレが30万のクレームを収束できた理由 健全なNGOとの協働は、自らのブランドを強くする
・なぜ欧州企業は、人権問題で先行するのか 日本企業が新興国で信頼を勝ち取るためには?
・ストーリーで共感呼ぶ、ユニリーバのCSR すべてのステークホルダーの意識を変えよ
・米ナイキが苦難の末に学んだ、CSRとは?10の「メガリスク」をビジネスチャンスに変える法
・「CSR=社会貢献」という考えは、時代遅れ欧州がリードする、CSRの「2020戦略」とは?
【CSOネットワーク】
・ 「第2回国連ビジネスと人権フォーラムについて(報告)」
【レスポンスアビリティ”サスナビ!”】
・CSOが推し進めるイケアのサステナビリティ戦略
・欧州ここだけの話:CEOが語るCSRのビジョン
・サスナビ! 下田屋毅<サスナビ・トーク005>
【サステナビリティ・コミュニケーション・ハブ】
・共感を呼ぶ、行動につなげる「サステナブル・ストーリングテリング」
・企業のESG情報はどのように収集・活用されているか(ブルームバーグ)
・マークス&スペンサーが実践するサステナビリティ
【シータス&ゼネラルプレス】
・CSVとネスレの人権に関する取り組み:後編(2014/5/6)
・CSVとネスレの人権に関する取り組み:前編(2014/5/6)
・Q: CSRを取締役に持ち込むために、利益・恩恵をベネフィットとして金銭換算することの重要性と事例を教えてください
・サステイナビジョン下田屋毅氏に質問!――マークス&スペンサーのCSR戦略(2014/1/17)
【ブレーンセンター】
・CSRの推進に不可欠な社内浸透教育の重要性(その1)
・CSRの推進に不可欠な社内浸透教育の重要性(その2)
・CSRの推進に不可欠な社内浸透教育の重要性(その3)
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【英国CSR・エシカル企業視察ツアー・レポートの販売】

世界のCSR&エシカルな潮流の発信地である英国で、英国の企業やNGOがどのようにCSRやエシカルな取り組みをしているのか。どのように社会と「対話」しているのか。その最前線をオルタナ主催で7月初旬の5日間の日程で視察した際の内容をレポートとしてまとめました。
◆視察企業・団体名:
ネスレUK、マークス&スペンサー、ボディショップ、ラッシュ、グリーンピースUK、ハーミーズ(HEOS)、ガーディアン・サステナブル・ビジネス、フェアトレード、レインフォレスト・アライアンス等
◆ページ数:90ページ
◆価格:15,000円 (電子ファイルのみの販売となります)
◆お申込み・お問合せ先:サステイナビジョン
http://www.sustainavisionltd.com/2014-uk-csr-ethical-companies-visit-report/

