[:ja]2015.11.12. JETROロンドン主催「英国現代奴隷法2015セミナー(Modern Slavery Act 2015 Seminar)」にて、代表取締役下田屋が講師としてお話させていただきました
サステイナビジョン下田屋が、2015年11月12日(木)JETROロンドン主催「英国現代奴隷法2015セミナー(Modern Slavery Act 2015 Seminar)」にて、講師としてお話をさせていただきました。

参加者は、セミナー会場の関係で収容人数ぎりぎりの30名が参加。内容としては、ビジネスと人権の世界での背景、なぜ現代奴隷法なのか、要求事項、世界で現代の奴隷制はどこでどのように発生しているのか、法律上どのような企業が報告する必要があるのか、声明では実際に何を報告すれば良いのか、などの説明を約1時間、そしてQ&Aセッション30分を実施いたしました。
短時間のセミナーでしたが、ビジネスに関わる人権の中での現代奴隷制が自社のオペレーション、またサプライチェーン上での透明性を確保し「奴隷と人身取引に関する声明」を作成することが一定の基準を超える企業においては、法律で定められているということで、参加者の皆さんもどのように対応したら良いのかということで、非常に関心が高くQ&Aについても非常に活発に質問が飛び交いました。日本の企業においては、既に取り組みを始めている企業もありましたが、ほとんどの企業の方が内容を始めて聞いている状態で、しかもビジネスに関連する人権の話を始めて聞くというような方々が参加されているようでした。
今後は日本のCSR部門、人権担当部門に英国子会社、支社からの問い合わせが多くあるのではないかと思います。サステイナビジョンがご質問やお手伝いできるようなことがあればいつでもご連絡ください。[:]