【2017.10.23サステナビリティ(CSR)プラクティショナー研修と懇親会の開催】

【2017.10.23サステナビリティ(CSR)プラクティショナー研修と懇親会の開催】

サステナビリティ(CSR)プラクティショナー限定の研修と懇親会の参加をこの度ニュースレターをご購読の皆様も対象を広げました。今回は限定でそれぞれ5名様のみご参加いただけます。参加をご希望の方は以下をご確認ください。

1.サステナビリティ(CSR)プラクティショナー研修
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(1)日 時: 10月23日(月) 10時~18時
(2)対 象: CSRプラクティショナー、そのご同僚、ご友人
(3)参加費: 3万円/人
(4)お申込み:こちらのフォームから「10/23研修参加希望」と明記の上ご連絡ください。お申込み後、ご請求書を発行させていただきます。お申込み後、こちらからご請求書を発行させていただきます。
(5)内 容:

①10:00 集合
②10:15 挨拶
<講演・ワークショップ>
③10:30~12:00 「ESG投資からインテグレーション」
山崎直実氏(一般社団法人 株主と会社と社会の和 代表理事)
④12:00~13:00 昼食
⑤13:00~14:30 「世界の状況を踏まえた企業の人権への対応」
下田屋毅(サステイナビジョン代表取締役)
⑥14:45~16:15 「持続可能な開発目標(SDGs)とイノベーション機会」- SDGs体験ゲーム&事例動向&ワークショップ –
小野寺トモ氏(インフィニート・ラボ 代表)
⑦16:30~18:00 「ESGインデックスとIRを正しく理解する」
夫馬賢治氏(株式会社ニューラル(Sustainable Japan)代表取締役)
⑧18:00 閉会挨拶

(6)<講演詳細>

◆「ESG投資からインテグレーション」
山崎直実氏(一般社団法人 株主と会社と社会の和 代表理事)
ESG投資とはなにか?なぜ投資家は非財務情報を見るのか?投資家が非財務情報をどう見るのかを示し、それをサポートする各調査機関の手法を説明します。またこれらの投資家サイドの動きを理解した上で、企業に求められる戦略をお話しします。また会社のためのサステナブルか、人類のためのサステナブルかを考えてもらいます。

◆「世界の状況を踏まえた企業の人権への対応」
下田屋毅(サステイナビジョン代表取締役)
サプライチェーン上では現代の奴隷制や人身取引が発生しており、その対応として英国現代奴隷法など人権に関する法制化がなされています。そこで世界の人権課題・法規制等の動向を踏まえて、企業が国連ビジネスと人権に関する指導原則に則って、人権への対応をどのようにしたらよいかについてお話させていただきます。

◆「持続可能な開発目標(SDGs)とイノベーション機会」
【SDGs体験ゲーム & 事例動向 & ワークショップ】
小野寺トモ氏(インフィニート・ラボ 代表)
SDGsの達成までの道のりをプレイヤーとなって自分と世界のつながりなどを体感しながら理解します。そして、国内外のSDGsイノベーション事例からポイントや課題を踏まえワークショップでは、どうすればスタッフが社会課題の解決を自社事業と結びつけ自分ごととすることができるのか?など、参加者の課題を中心に探り共有します。

◆「ESGインデックスとIRを正しく理解する」
夫馬賢治氏(株式会社ニューラル(Sustainable Japan)代表取締役)
ESG投資の興隆により、CSR部門にも求められるようになったIR・金融の知識。そもそも株式インデックスとは何か。株式インデックスに採用されると株価は上がるのか。株式インデックスを活用する投資家は誰か。IR・金融の基礎を抑えた上で、ESGインデックスの全貌を理解していきます。

 2. サステナビリティ(CSR)プラクティショナー懇親会

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(1)日時: 2017年10月23日(月)18:30開場 19:00開始~21:30終了
※オーガニックの料理をケータリングいたします。
(2)会費: 5,000円 (事前振り込み)
(3)申込み:こちらのフォームから「10/23懇親会参加希望」と明記の上ご連絡ください。お申込み後、ご請求書を発行させていただきます。
(4)申込み締め切り:10月13日(金)
(5)お知らせ

ご自慢の「マイ箸」や「マイカップ」があれば是非持参して皆さんにお披露目してください。オーガニック・ビールやオーガニック・ワイン、オーガニック・ジュースなどを準備する予定としています。また何かご自分でおすすめのオーガニックの飲料がありましたら、是非ご披露いただければと思います。
持続可能な開発目標(SDGs)の目標12は「持続可能な消費と生産」そして12.3は「2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食品廃棄物を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品の損失を減少させる。」とフードロスに関するものです。このテーマで皆さんとお話できればと考えていますので、皆さんのお考えも是非ご持参ください!

以 上

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