[nivo_slider width=”640″ height=”400″ link=”none” speed=”600″ delay=”3000″ navigation=”1″ bullets=”1″ pauseonhover=”0″ effect=”fade”]2014年12月5日サステイナビジョンの下田屋が、「Anti-Slavery 175th / TwentyFifty 10th Anniversary Celebrations」に招待されて参加して参りました。[nivo_slider width=”640″ height=”400″ link=”none” speed=”600″ delay=”3000″ navigation=”1″ bullets=”1″ pauseonhover=”0″ effect=”fade”] Mr Takeshi Shimotaya, Managing Director of Sustainavision, was invited and participated in Anti-Slavery 175th / TwentyFifty 10th Anniversary Celebrations in London from 5th December 2014.このイベントは、奴隷制廃止175周年を記念し、Anti‐Slavery Internationalが主催、Twenty Fiftyがスポンサーとして開催されたものです。Anti‐Slavery Internationalの方と話をしましたが、現在Modern slavery Billについて英国議会で審議されていますが、今のままの状態では、まだ法律としてカバーができていない弱い部分があるとのことで、これからロビーイングをしてより強化していきたいということでした。また今年の6月にタイの漁船の奴隷労働のショッキングなニュースが話題となりましたが、タイではこの業界だけではなく他の業界にも問題があるとのことで、Anti‐Slavery Internationalとして現地で調査員を派遣して確認をしているとのこと。またこの英国内においても現代の奴隷制が現実にあるとのことで、特にホテル・ホスピタリティの業界で、最低賃金ももらえずに働かされている人達がおり、これらの人は、東欧やアジアから連れてこられている人達だということです。しかも大手のホテルであっても下請け企業に委託をしているため、これらの奴隷制の実態を把握していないようです。英国政府は最近このような現代の奴隷制の中で働かされている人が約13,000人いることを発表しています。日本も外国人技能実習制度について、奴隷制度として海外から指摘されないように適切な対応すべきだと思います。